ソリューションウォーター Q&A

[ソリューションウォーター] [導入事例] [使用例と希釈率] [安全性] [霧化器] [Q&A]

Q四倍に薄めて空間除菌は濃すぎ?

A4倍での霧化希釈は濃過ぎです。
一般的な雑菌、ウイルスはSWを10ppmの塩素濃度(20倍)の希釈で『ウイルスを不活化』させている検査データがあります。
※ノロは100ppm以上(2倍)
SWの霧化器による希釈は20ppmで塩素濃度(10倍)希釈です。
※この時点で倍の希釈率。(強)
4倍による霧化は目に刺激を与える可能性があるのでスプレーによる対象物への噴霧を推奨いたします。

Qうちは井戸水なんですが、ソリューションウォーターの希釈は井戸水でも大丈夫ですか?

A井戸水での希釈はお奨めいたしておりません。
理由は不純物による詰まりと水素イオン濃度(ph)です。
SWは製造時ph5.5~6.5の範囲で製造されます。
水道水は通常ph7.0前後ですが、井戸水は地域、季節により異なるかと思います。
このことにより、SWが希釈された場合のphが想定できないことがお奨めできない理由です。

Q手指除菌は大丈夫でしょうか?

A大丈夫です。
希釈率4倍でのご使用を推奨しております。

Q噴霧器は1台でどのくらいの範囲対応可能でしょうか?

A1台の噴霧器で10畳を目安にしてください。

Q医療従事者です。
数年前から、職場でソリューションウーターのお世話になっております。
希釈したソリューションウーターの効力は、日が経つにつれ減退しますか?
また、希釈の倍率により、使用期限的なものはありますか?

A希釈の有無に関わらず、日が経つにつれ効果は緩やかに減退致します。
希釈したソリューションウォーターに関しましては、1週間以内に使いきることを推奨しております。
また、保管環境により、効果の減退速度が変動致しますので、保管する際は、直射日光を避け、遮光ボトルの利用をお勧め致します。

Qソリューションウォーターについてですが、ノロウィルス感染疑いの周辺機器、備品の消毒はどのくらいの希釈ですればいいですか?

A感染防止の為の使用には4倍希釈を推奨しておりますが、嘔吐、下痢の処理に使用する場合は、希釈をせず、原液でご使用ください。

Q先日ソリューションウォーターを購入しました。
使い方はわかりましたが。
嘔吐処理等には使えますか?使えるのであれば、どのように処理したらよいのかお知らせいただければ有難いのですが、ちなみに今は嘔吐処理はピューラックスでの処理をしています。
宜しくご回答お願いします。

A嘔吐、下痢の処理に使用される場合は、希釈を行わず、
原液での使用を推奨しております。

Q他の次亜塩素酸の消毒液の商品を見ると手の消毒は手荒れを起こす可能性があるとのことでしたがソリューションウォーターでは手荒れしないと商品説明であります。何か違いがあるのでしょうか?

A通常、次亜塩素酸の消毒液は強アルカリ性です。
漂白剤に代表される商品でもあるように、強アルカリ性は油分を分解し、皮膚から浸透します。
SWは次亜塩素酸を特殊な製法でph(水素イオン濃度)を人肌と同じ弱酸性領域で安定させている為、手荒れがしにくい商品となっております。

Q保存ボトルは遮光できるものが適当かと考えていますが、その他素材など考慮すべき点がありましたら教えてください。

A遮光ボトルについては茶色の遮光ボトル(プラスチック)がお勧めです。
以前、半透明の遮光ボトルで検証したところ遮光効果があまりありませんでした。
遮光では無い、小分けの保存は使用後、暗所(戸棚)等に保存すれば遮光で無くとも良いです。