AOビル(アオビル)

青山の複合商業ビルAOビル(アオビル)に新自然冷媒R443aを導入しました。
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Q
弊社の新自然新冷媒を採用していただいた理由を教えていただけますでしょうか?
A 節水や照明のLED化も採用しておりますが、節電量の大きさ、最終的には、電気代削減額が、他の省エネ商材とは比較にならない程大きいことにとても驚きました。

導入効果

AOビルの実際の電流値(電気消費量)をリアルタイムでご覧いただけます。
※提供:株式会社SASSO
Energy Literacy Platform

お客様インタビュー

img_qa1 株式会社ダイショウ
次長 川松光太郎 様
(1級建築士)
Q
いつごろから冷媒に興味をもたれていたのでしょうか?
A 弊社所有ビルにて、省エネ対策案件を探している中で、弊社商業施設AOビルの防災センター所長の紹介により、今回の新自然冷媒ガス導入の提案をいただきました。それまでは、冷媒ガス入替による節電ができることは全く想定しておりませんでした。
Q
弊社の新自然新冷媒を採用していただいた理由を教えていただけますでしょうか?
A 節水や照明のLED化も採用しておりますが、節電量の大きさ、最終的には、電気代削減額が、他の省エネ商材とは比較にならない程大きいことにとても驚きました。
それから、実際にガスの導入前と導入後の電流値を計測することで、数値として具体的な結果が出せることも、企業として社内稟議を上げる際には、説得力があります。導入時に、機器の入れ替えや付加設備、改修工事も全く発生せず、入れ替えだけで済むことも魅力でしたね。又、空調機の負荷の低減も図ることが出来、空調機の寿命の延伸も期待できます。
地球温暖化係数が、3という驚異的な数値であり、環境問題が大きな問題となっている今般、一企業として、環境問題に貢献できることも魅力です。
いずれにしても、リスクは殆どない省エネ案件としては、最高のものではないでしょうか。
Q
導入後の効果はいかがでしょうか?
A 導入後、間もないのですが、実際の実績値として結果が出てきておりますし、原発問題等に起因し、今後、毎年電気代が、指数関数的に上がっていくことも十分考えられます。電気代値上げは、今の電気量をベースに、パーセンテージを掛けて上がりますので、今、そのベースとなる電気量を下げることは、年数が経つにつれ、大きな電気代の差が出てきます。
例えば、当AOビルでは、共用スペースの導入前の電気代が月約170万円かかっております。毎年10%ずつ3年間値上げとなった場合には、3年後には、月約226万円です。今、導入後30%削減とした場合、月約120万円となり、同様に、毎年10%ずつ3年間値上げとなった場合には、3年後には、月約160万円となります。
1年目の電気代の差額が月マイナス50万円に対して、3年後は、差額が月マイナス66万円となります。大きな違いがあることが、わかるでしょうか?
ですから、今まさに、電気料金のベースを下げる必要があると私は考えます。
Q
今後の弊社への要望などはありますでしょうか?
A 地球温暖化に伴い、全世界に大きな被害をもたらしている環境問題に対して、早急な対応が必要というのは皆さんご承知の通りです。まだ殆ど認知されていないこの新自然冷媒ガス導入を、日本だけでなく、全世界に広めていくことは、最優先事項と考えます。御社が、この新自然冷媒ガスの素晴らしさを、いかに早く、より広く、皆さんに伝え、環境問題に大きな一石を投じることが出来ることを祈念いたします。
Q
当社のR443以外にも自然冷媒があるなかで何故ご採用いただけたのでしょうか?
A なんといっても、国内で唯一ISO817(国際標準化機構)で定められた ASHRAEのナンバーを取得しているからです。